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木の家

木の家で暮らすということ。
木にはたくさんの良さがあります。
まず感じられるのは木の優しさ。足を踏み入れた時の感触、自然な色合い、香り、木目の美しさ。いろいろな心地良さを感じられます。
ですが、木の良さはこれだけではありません。断熱材に匹敵するほどの断熱性、疲れにくいクッション性、調湿効果、また、木は紫外線を吸収するので、反射する光にはほとんど紫外線が含まれておらず、目に優しい光となるのです。
そして、あまり知られていないのが、木は地震・台風・火事に強いということ。木は鉄やコンクリートに比べて非常に軽いため、同じ大きさの建物の場合、揺れは少なくなります。また、木は燃えやすいイメージがありますが、柱などが短期間で内部まで燃えてしまうことはありません。

つよい家

建物全体を鉄筋床板コンクリートで支えるべた基礎はもちろんの事ですが、外壁の下地には耐力面材である耐震ボードを使用しています。木造住宅は真上からの重さは柱で支えることができますが、横からの力(地震の横揺れや、台風の強い風)は、柱だけでは支えられません。これらに対抗する為に、耐力面材や筋交いを使用します。
筋交い壁の強さが2.0とすると耐震ボードは2.7です。これを外壁の下地全部に使用します。そのため面材全体に力が分散し、
とても壊れにくい構造になっています。

あたたかい家

断熱材は、壁に筋交いがないので、断熱材を壁の内部に均等に敷き詰める事ができます。また、断熱材の内側に防湿フィルムを貼り、できるだけ
気密の空間に近づけています。そうすることにより断熱性能を向上させ、さらに室内の湿気が建物の柱などに侵入し、腐食するのを防ぎます(腐食防止)。そして、天井には外気の輻射熱を反射させる遮熱シート貼りの断熱材や、Low-E・複層ガラスのサッシ、断熱玄関ドアを使用し、
次世代省エネ基準をクリアしています。
また、床には厚さ24mmの無垢杉板を使用しているので、断熱効果とともにあたたかい肌ざわりを感じられます。

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